一件、げ、さんからピータンとカキコミありましたね。
詳しくはこちら⇒前回のコラム「食わず嫌い」
ちが~う。
ピータン大好き~♪
高級中華料理屋行ったら、ピータンはかかせないよね。
それで嫌いなものは何かっていうと

ほや
でした。
今年初めて食べました。
たいていのものは、平気なんだけど、
ほやだけは、ダメでした。
味、食感がうげぇーって感じ。
まずいほやを食べたのかなぁ。
海の味がした。
ところでほやって何?
調べてみた。

ほや
なんじゃこりゃ~!!
Q1.ほやとは何なの?
漢字では「海鞘」と書き、英語では「a sea squirt」と言われます。
「海鞘(カイシヨウ)目」に属する動物の総称。
からだは赤茶色の袋(殻)で包まれ、海中の岩盤などに付着しています。
大きさは10~15cm位(ソフトボール大)で卵型です。
Q2.ほやはどうして「海のパイナップル」と言われるの?
見た目や食感がパイナップルに似ているからと言われます。>
しかし、外側は赤色だし(内側の身<食用部分>は黄色で似てるかな?)、
食感は甘くはありません。どのような食材にもない独特の珍味です。
好き嫌いがはっきりする食材です。
Q3.ほやはどこで採れるの?
日本全国に生息すると言われております。日本だけでも百数十種あるそうです。
食用のほや<まぼや>を養殖しているところが三陸(岩手・宮城)で、全国の約95%を生産しています。(青森5%、北海道1%)
Q4.ほやの旬は?
ほやの旬は夏です。3~4月頃から太り始め、6~7月が最も食べ頃である。
冬のホヤに比べグリコーゲン含有量が7倍以上になり、肉厚も大きくなり甘みと旨味も増します。
Q5.ほやの生育は?
岩盤などに付着しそこで一生を過ごします。貝ではないので移動しません!
産卵期は冬であり、幼生の付着は12月中旬~1月下旬です。
産卵したほやは3~4月頃より回復し始め肉重量も増加します。
養殖では食べ頃の3~4年ものを出荷します。
Q6.雄雌はあるの?
ありません! 雌雄同体です!
1つの個体の中に卵子、精子を持っています。
Q7.ほやは何を食べてるの?
植物性プランクトンを主に食べています。
Q8.栄養はどうなの?
様々な病気の原因となる活性酸素の生成を防ぐ最強の抗酸化ミネラル“セレニウム” を含む数少ない食品で、グリコーゲン、タウリン、鉄分などの有用成分も豊富に含んでいるそうです。
ガン予防にもいいとテレビで放送してました。
美容を兼ねた栄養食品でもあります!
へぇ~、なるほど。
ほやって貝じゃないんですね。
知らなかったです。ずっと貝類だと思ってました。
雌雄同体で1つの個体の中に卵子、精子を持ってる。
すげぇー、やりまくりだね!
どっちかが嫌だった場合は、大変なことになるよ。
レイプする方とレイプされる方が同じ体にあるのだ。
普通、頭混乱するよね。
きっと、ほやの頭は、おかしいに違いない!(確信をついた!)
そりゃーすげぇー味するわけだ。
勉強になりました。
人間というものは、知識があれば克服できるのである。(と思う)
ほやを理解した今、もう一度、食べたら、おいしく食べれるかも!
それとも、まずいものはまずいで終わるのだろうか。
ちょうど、夏が旬だっていうから
近々、再チャレンジしてみよう。
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