美容院の髪を洗ってくれるお姉さんは苦手
小学校の頃、女の子と話すのが苦手だったけど
30過ぎのおっさんにもなると老若男女問わず
普通にコミュニケーションが取れるようになるわけで、
特に俺は、話しかけやすいタイプみたい。
例えば、東急デパートのフライパン売り場で
ル・クルーゼの鍋をみてると50代ぐらいのオバチャンが
「キッチンが見栄えよくなるわよねぇ~。」
と話しかけてくる。いきなり話かけてくるもんだからびっくりする。
まぁ、そんな俺も唯一、小さい頃から苦手なコミュニケーションがある。
美容院の髪を洗ってくれるお姉さん。
毎回、洗ってくれるスタッフ違うし、目隠しされるし、まだ髪切らせてもらってませんみたいなオーラでてるし、となりも洗ってるから落ち着かないし、目隠しされるし、イス倒されて無抵抗になるし、たまに髪洗ってる最中にどっか行ったりするし。あと言い忘れたけど、目隠しされるしね。
一番は台本的なセリフね。これ超苦手。
「痒いとこないですか?」
「あ、はい。」的な。
今日、髪をバサッと切りにいったんだけど
心の中でもう台本的なセリフはやめようと思ったわけで・・・
がんばってみたよ。
「お湯の温度は大丈夫ですか?」
『はい。』
「痒いところはないですか」
『はい。』
「気持ち悪いところはないですか」
『ナイで~す。』
はい、今日は、「ナイで~す。」と語尾を伸ばしたことでコミュニケーションレベルを一つ上げることができたよ。(ヤッタネ☆)
えっ!キモいって?
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